2022/04/08

【コミュトレ】「メンバーシップ」コースを徹底解説!

ピックアップ > コミュトレ 朝見まや

 

こんにちは! 

コミュニケーション能力に特化したビジネススクール「コミュトレ」です。 

 

コミュトレでは、社会人が求められるコミュニケーション能力を7種類にわけ、それぞれに対してコースを設けています。 

 

本記事では、7種類の中から「メンバーシップ」コースについてご紹介していきます! 

 

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学習の進め方・サポート体制については以下の記事でご紹介しています 

■ 【自宅学習編】コミュトレ学習の進め方とは?

■ 【トレーニング編】コミュトレ学習の進め方とは?

 

自由に組み合わせOK!全17種類のコース

 

コミュトレでは、全7種類のコミュニケーション能力を学ぶことができます。 

 

それぞれの講座には、レベル別にBasic(初級)・Advance(中級)・Special(上級)という3段階のコースが設けられています。 

 

 

17種類のコースから、自分の学びたい内容、レベルに合わせて自由に組み合わせて受講することができます。 

 

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「メンバーシップ」コースとは? 

 

コース概要 

 

・指示を受けるとき、メモをとるのが追いつかない ・指示された仕事を、忘れてしまうことがある ・「わかったつもり」になってしまうことがある ・曖昧な指示を出された時に、「何がわからないのか」がわからなくなってしまう 

 

このような課題を感じている方に、オススメのコースです。 

 

メンバーシップコースでは、 

上司の意図を正しく汲みとり質の高い仕事をできるようになるためのスキルを習得します。 

 

 

入社したての頃は、上司や先輩も、一から十まで丁寧に説明しながら、指示を出してくれることが多かったかもしれません。 

 

しかし、年次が上がるにつれて、「これだけ言えば伝わるだろう」という期待から、段々と説明される量が減ってきますよね。 

 

言葉で説明されていない部分について、自分なりに考えながら業務を進めたら、 

「え、そういうつもりじゃなかったんだけど…」 

と言われてやり直しになってしまった、なんて苦い経験がある方もいらっしゃるかもしれません。 

 

だからこそ、 自分から能動的に認識をすり合わせ、期待される役割をしっかりと果たせる人は、安心して仕事を任せられる存在だと感じられます。 

  

さらに、業務の目的を理解した上で、指示する側が気がつかなかった行動まで提案してくれるような人は、より一層信頼されるでしょう。 

 

 社会人歴の浅い内からこういったスキルを身につけている人は、周囲の同年代と比べても一目置かれる存在となっていきます。 

 

メンバーシップコースでは、 このような「信頼されるビジネスパーソンの必須スキル」を身につけることができます。 

 

【レベル別】コース受講後の到達イメージ 

 

メンバーシップコースには、レベル別にBasic(初級)・Advance(中級)という2段階のコースが設けられています。 

  

それぞれのコースを受講することによって、以下のような状態に達することができます。  

 

 

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「メンバーシップスキル」コースの特徴

 

特徴①:【学ぶ】テクニックだけでなく「上司の視点」も学ぶ 

 

上司から指示を受ける方法を学ぶ、と考えたとき、 

多くの方は、以下のような内容を学んだり練習したりすることを想像するのではないでしょうか。 

 

・頭の中を整理しながら話を聴き、正しく理解する方法 ・要点を汲みとり、メモをとる方法 ・指示内容を復唱して確認する方法 

 

新入社員研修で習ったことがある、ビジネス本などで読んだことがある、という方も多いかもしれませんね。 

 

実際、こういったテクニックは、上司と円滑にコミュニケーションをとる上で欠かせない能力になるので、コミュトレのメンバーシップコースでもしっかりと学んでいきます。 

 

では、上司からの指示内容を整理する方法や、メモをとるテクニックさえ身につければ、それだけで指示を正しく理解し、期待に沿った働きができるのでしょうか。 

  

実は、そうではないんです。 

 

過去、上司から指示を受けたとき、頼まれた業務は遂行できたものの、 

「できればこの部分もやって欲しかったんだけど…」と言われてしまったことはありませんか? 

 

 「何であの時に気が付かなかったんだろう!」と後から悔しい思いをしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。 

 

 そう考えると、情報を整理するスキルは、「必要だけれども、それだけでは足りない」ものであるということがわかります。 

 

 

では、一体何が必要なのか。  

 

それこそが、「上司の視点で考えること」なんです。 

 

組織の中で、部下である自分と上司は、異なる立場にあります。 

指示を出す側である上司は、組織やチームの目標・方向性をふまえて、部下たちに業務の指示を出しています。 

 

そのとき、部下であるあなたが、指示された目の前の業務だけを見ていて、 

「そもそもその業務にどのような目的があるのか」を考えていなかったらどうでしょうか。 

  

 

言われたことは、正しくできるかもしれません。 

 

しかし、逆に言うと「言われないと、できない」という捉え方もできてしまいます。 

 

上司からすると、「入社してすぐならそれでもいいけど、そろそろ、もう少し自分で考えて動いて欲しいな…」となってしまうかもしれませんよね。 

 

一方で、部下が自分から指示された業務の目的まで適切に汲みとった上で、 

「であれば、これもやった方が良いですよね!」 「こういった進め方もできますが、どうでしょう?」 

と提案してくれるとしたらどうでしょうか。 

 

上司の目には、「自分と同じ視点で会話ができる存在」として映ること、間違いなしですよね! 

 

 

だからこそ、メンバーシップコースでは、情報を整理する方法・メモのとり方といった具体的なテクニックとあわせて、「上司の視点」を養っていくことで、上司とのコミュニケーションを円滑に進めることを目指します 

 

同じ視点で会話をしていくことで、上司と部下という異なる立場にありつつも、同じ組織で働く「仲間」と見なされるようになることでしょう。 

 

 

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コミュトレでは、具体的なノウハウ・考え方のインプットを、動画を利用した自宅学習で行います。

詳しくはこちらの記事をどうぞ!

■ 【自宅学習編】コミュトレ学習の進め方とは?

 

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特徴②:【練習する】「実践的なトレーニング」で、「わかる→できる」へ! 

 

「やり方を理解しても、実生活でどれだけ活かせるんだろう… 

 

過去に職場の研修で学んだこと、本で読んだことがなかなか日常で実践できず、「また同じことになるのでは?」と不安を感じる方は多いかもしれません。 

 

コミュトレでは、トレーニング(オンライン集合研修)の場で、学んだノウハウの練習を行います。 

 

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コミュトレのトレーニングについては、こちらの記事でもご紹介しています。

■ 【トレーニング編】コミュトレ学習の進め方とは?

 

メンバーシップコースのトレーニングでは、職場で起きうるシチュエーションをもとに、上司役と部下役にわかれて、学んだテクニックの実践(ロールプレイング)を行っていきます。 

 

繰り返し実践を重ねることで、応用力を高め、さまざまな場面に対応できるようになっていきます。 

 

はじめはシンプルなお題からスタートし、学習が進むにつれて少しずつ難易度が上がっていくので、着実に能力を身につけることが可能です。 

 

 

 

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まとめ

 

本記事では、コミュトレのメンバーシップコース」をご紹介してきました。 

 

ポイント!

メンバーシップコースでは… 

 

上司の意図を正しく汲みとり、質の高い仕事をできるようになるためのスキルを学べる 

・テクニックだけでなく、「上司の視点」も学べる 

・実践的なトレーニングを積むことができる 

 

その他のコースについては、別の記事でご紹介していきます。 

どうぞお楽しみに! 

 

 

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