2021/06/18

【コミュトレ】インストラクター紹介 Part6 ~顧客に魅力的な提案をする~

ピックアップ > スタッフ紹介 朝見まや

こんにちは! 

社会人向けビジネスコミュニケーションスクール「コミュトレ」です。 

 

本記事では、コミュトレで受講生の皆さんをサポートするインストラクター(講師)のご紹介をしていきます。 

 

第6弾となる今回は、「顧客に魅力的な提案をする(セールススキル)」ユニットを担当するインストラクターにインタビューを行いました。 

 

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「顧客に魅力的な提案をする」ユニットとは?

 

コミュトレでは、社会人がコミュニケーション能力を求められるシチュエーションを網羅した全7ユニットに基づいてカリキュラムが設計されています。

 

■ユニット一覧正しく指示を理解する(メンバーシップ) 上司と信頼関係を構築する(フォロワーシップ)職場の人間関係を良好にする(リレーションシップ)会議で論理的な発言をする(ディスカッションスキル)人前で自信をもって話す(スピーチ・プレゼンスキル)顧客に魅力的な提案をする(セールススキル)◄今回の記事でご紹介するインストラクターが担当しています!部下をマネジメントする(マネジメントスキル)参考:コミュトレ https://commu-training.isoroot.jp/course/

 

「顧客に魅力的な提案をする」ユニット(※通称:提案ユニット)では、

・顧客と信頼を築く方法・的確にニーズを把握するヒアリング方法・購買意欲を刺激する提案方法・顧客の不安解消方法

といったスキルを身につけることができます。

 

営業・販売といった職種の方であれば、誰もが求める能力ではないでしょうか。

会社の業績や個人の評価に直結する重要なスキルである一方、きちんとやり方を学ぶことは案外少ないようです。

 

実際に、コミュトレにいらっしゃる方々にお話をきいても、

「上司の営業に同行して、とにかく見て覚える!って感じでした…」「人と話すのが好きなので、その延長ではじめはうまくいったんですけど、段々数字が伸び悩んできて…」「中途で営業職に就いたら、営業は初めてなのにほとんど研修がなかったんです」

という方が一定数いらっしゃいます。

 

そこで、このユニットでは、「成果を出し続けられる状態」を目標に、商材を提案する際に必要な考え方や正しいやり方を、基礎から応用までお伝えしています。

今回は、そんな提案ユニットの受講生をサポートするインストラクターにインタビューを行いました

 

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【インタビュー】営業の“本質”お伝えします!インストラクターKさん

 

今回ご紹介するのは、インストラクターのKさん。

提案ユニットでは、担任として受講生の皆さんの学習サポートをしています。

話しているとつい元気になる、パワーあふれるインストラクターです!

コミュトレで働くやりがいとは? 

受講生の皆さんの表情が「なるほど」となったときに、やりがいを感じます。 

 

提案ユニットでは、 

 

「お客様からネガティブな反応がきたときは、どう対応したら良いんでしょうか」 「スクリプト通りに営業しているのになかなかうまくいかないんです。どこを改善したら良いですか?」 

 

など、日々皆さんからたくさんの質問をいただきます。 

 

そのときに、「こうしたら良いですよ!」だけではなくて 

・なぜ雑談が必要なのか ・なぜコスト提示は後にした方が良いのか 

といった理由もあわせてお伝えするんですね。 

 

そうすると、皆さんの表情がぱっと明るくなるんですよ。 

もやもやが晴れた!みたいな(笑) 

 

そうやって根本から「提案」というものを理解していただけるようなサポートができるのは、やりがいに感じますね。 

 

提案ユニットの魅力とは? 

あらゆる仕事に応用可能な、本質的な競争力が身につくことですね。 

 

仕事は、究極的に言えば「いかに相手に気持ち良く動いていただくか」が全て、といえるじゃないですか 

 だからこそ、優れた提案には必ず「人が動きたくなるが入っています。

 

では、人が動きたくなる要素とはなでしょうか。 

 

例えば、あなたの目の前に、ごく普通のペンあるとします。 

聴き手が「思わずペンに興味をもってしまう」には、あなただったらどう提案するでしょうか。 

 

多くの人は、このときに

「このペンは、速く書ける」「インクの色がきれい」

など、ペンの特徴を並べ立てます。 

 

しかし、こう言われたらどうでしょうか? 

思考の本質とは、紙に書き出すことです。 なので、希代の天才は、ほぼ例外なくメモ魔でした。万能の天才と言われたレオナルドダビンチも、現存するだけで5000枚以上のメモを遺しています。彼は、色々なサイズのノートにメモを取り、いつも携帯用サイズのノートを持ち歩いていたそうです。元野球監督の野村克也氏も大変なメモ魔として有名で、「メモの習慣が、弱者を強者に変える」と述べています。 つまり、天才的なアイデアや偉業は、考えたことを紙に書き出すことによって生まれた、と言っても過言ではありません。だからこそ、ペンを日ごろから持ち歩いて、忘れないうちにすぐメモをとる習慣をつける。たったこれだけのことで、あなたの能力は着実に開花していくといえます。ぜひ、今日から早速ペンを持ち歩いてみませんか?

 

どうでしょうか。「今、手元にペンが欲しい!」という気持ちが、読む前よりも少し高まったのではないでしょうか。 

 

ここで本題に戻ると、人が動きたくなる要素、その1つはズバリ「お客様にとっての効果効用(メリット)です。 

 

僕が大学生のころは、「提案するためにはメリットを伝えることが大事だ」とは漠然と思っていです  

でも、「人間が思わず欲しくなるメリットとは何か?」という本質論まで、よくよく振り返ると考えたことがなかったですよね。 

 

ただ、提案スキルについて深く研究するうちに、「どんなときに人が動きたくなるのか」が分かってきたです。

だから「何にでも応用できるスキルだな」と確信するようになったですよね 

 

たとえば、上司に対して、もしくは会議の場で何か提案をするときもそうです。 

 

一見、営業現場で使う提案スキルって、会議の場では関係ないように思いますよね。 

でも、聴き手に納得して、動いてもらう」という意味では、構造は同じです。 

 

なので、営業現場で考える「お客様にとって」のメリット会議だったら「会社にとって」「事業にとって」のメリットに置き換えるだけで、通りやすい提案ができてしまうんです。 

 

つまり、一度提案の本質を理解してしまえば、いちいち「役員会議で提案するスキル」とか「上司に提案するスキル」という個別のスキルを覚えなくても、全部に応用できてしまうですね。 

 

よりラクに、より大きな結果を出「無双状態」になれる感じです(笑) 

 

だから、この提案スキルを多くの社会人にもっともっと知ってもらいたい。 

そして、「成果を上げ続ける」ことの面白さをもっと実感してほしいなって感じます。 

 

受講を考える皆さんへメッセージ 

提案ユニットは、「営業の本質を理解する場所」です。  

ただ結果が出せるようになるだけでなく、「なぜ結果を出せるのか」まで含めて理解したい、という方にはとてもオススメです。 

結果を出し続けられるようになりたい方、お待ちしております! 

 

その悩み、【診断付】無料カウンセリングで相談してみませんか!? 

 

Part7もお楽しみに! 

いかがでしょうか。  

次回は、いよいよ最終回。 

「部下をマネジメントする(マネジメントスキル)」ユニットのインストラクターをご紹介します。 

次回もお楽しみに! 

 

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