2022/07/20

【レポート】電通のトップコピーライター×コミュトレ「”言葉”は最高のビジネススキルである」【6/25(土)オンライン対談会+ミニワーク】を開催しました~視聴者満足度96.5%を獲得~

ピックアップ > リリース 冬木しょうこ

視聴者満足度96.5%を獲得

ビジネスコミュニケーションスクール「コミュトレ」を運営している株式会社アイソルート(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野田雄彦)は株式会社電通のコピーライターをゲストに招き、「仕事で自分の気持ちを的確に伝えるための姿勢」「言葉を使いこなす方法」「伝えるための準備の仕方」など、「伝える」をテーマにした対談会とミニワークを2022年6月25日に開催しました。 

 

 

実施概要 

・開催日:2022年6月25日(土) 

・開催時間:1115~1305くらいまで(最大2時間) 

・会場 名:オンライン(Zoom) 

 

 

■実施内容 

今回は、第1部「コピーライティングについて」(対談)、第2部「自分のキャッチコピーをつくろう」(ミニワーク)、第3部「ビジネスシーンの“言葉”について」(対談)の3部作で進行しました。 

 

当日は総勢49名にご参加いただき、勝浦様(ゲスト)より「コピーライティングとは」について、第1部で解説いただきました。 

 

第2部では、キャッチコピーづくりのコツを伝授してもらい、その場で即座に実践するミニワークも実施。コツを踏まえて、自分を魅力的にみせる自己キャッチコピー「ジブンキャッチ」をそれぞれ作ってグループで発表したのち、勝浦様からもフィードバックをいただきました。 

 

第3部では、プレゼンテーションの極意について対談を行いました。「過度に装飾するのではなく、伝えたい事をシンプルにわかりやすく伝えることが大事」「聞いてくれない、という前提にたつ」など、すぐに実践できるコツについて盛り上がりました。 

 

視聴者からは「心に響くセミナーだった」「人に言葉を伝えるときに、心得ておくことがわかった。また、自分の言葉は伝わらないのが前提という考えは目からうろこで、話す立場で、他者が聞いているかもしれないと考えることが大切と思った」「心にささるお話がたくさんあったため。テクニック論ではなく、本質的に何をすべきかということを学べたと思います」と好評価をいただきました。 

 

 

■実施背景  

2019年12月から始まり、全世界を席捲した新型コロナウイルス。次々に変異を繰り返し、最近は上海(中国)もロックダウンするなど、まだまだ収束の兆しが見えません。そんななか、リモートワークの定着など、従来の働き方が社会的に変わりつつあります。 

 

しかし、リモートワークによって接点が限定されたことにより、かえって組織内のコミュニケーション不足が生じたり、誤解も生まれやすくなっているといわれています。 

 

「どうして、自分の思いが誤解されてしまうのか」 

「もっと、 言いたいことは別にあったはずなのに、どうして違うことを言ってしまったのか」  

「気の利いたことを言いたいのに、とっさに出てこない。 自分は話がつまらない人間だ」 

 

このように、自分の考えが思い通りに伝わらないことによって、もどかしい思いをした方も少なくありません。 

丹精込めて考えたアイディアが上司や同僚やお客様に伝わりきらず、悔しい思いをした方もいるでしょう。 

 

そこで、今回は「人に伝えることを通じ、つながりを創る」ことを生業としたゲストおよび弊社ファシリテーターが、自身の経験(コピーライティング、あるいは新規開拓営業・講師業)をもとに、「伝えるため」に必要なことについて全力でお届けすべく、開催にいたりました。 

 

キャンセル連絡先: 

e-mail:commu@isoroot.jp 

※スムーズにご案内するため、件名に「対談イベントについて」とご記入ください。 

 

 

■参加者の声

キャッチコピーを作るのが大変でしたが、作ったものを発表しあうのはとても楽しかったです。

 

コピーライティングにとても興味がありましたのでとても勉強になりました。

 

全部ではなく本当に伝えたいことに絞って相手に伝える、というのが参考になったから。

 

学びが多くありました。今後講演会に参加する場合は、登壇者の下調べをしてから挑もうと思いました。

 

コピーライティングに興味があったので、勝浦さんがコピーを作るときの考え方を知れたのが良かったです。実際に自分のキャッチコピーを作ってみるのも、楽しかったです。

 

キャッチコピーを作り方を学び、実習もできたから。

 

人に言葉を伝えるときに、心得ておくことがわかった。また、自分の言葉は伝わらないのが前提という考えは目からうろこで、話す立場で、他者が聞いているかもしれないと考えることが大切と思った。

 

最終的にはどれだけ紆余曲折を重ねても、自分の好きなことを楽しくやればいいとわかった。
心にささるお話がたくさんあったため。テクニック論ではなく、本質的に何をすべきかということを学べたと思います。

就社、就職、就自というフレーズが心に響きました。現在、自分のキャリアを考える中で、これから何をやりたいのか、どういう人生を送っていきたいのか、どういう仕事に就いていきたいのか悩んでいます。「ジブンキャッチ」をもう少し深掘りしながら、自分という人間を振り返り、考えていきたいと思います。

 

■対談内容

こちらで公開されています。

 

電通のトップコピーライター×コミュトレ「”言葉”は最高のビジネススキルである」

・1記事目 7/19(火)21:00公開予定

https://logmi.jp/business/articles/326961

・2記事目 7/20(水)21:00公開予定

https://logmi.jp/business/articles/326962

・3記事目 7/21(木)21:00公開予定

https://logmi.jp/business/articles/326963

・4記事目 7/22(金)21:00公開予定

https://logmi.jp/business/articles/326964

・5記事目 7/25(月)21:00公開予定

https://logmi.jp/business/articles/326965

 

■ミニワークで創ったジブンキャッチ(一例)

ミニワークでは、3人1組になり、自分のキャッチコピー(ジブンキャッチ)を発表。非常に盛り上がりました。

キャッチコピーを一部ご紹介します。

 

■次回イベント案内

次回は、2022年 7月24日(日)を予定しています。

 

▼詳細はこちら(画像をクリック)

 

 

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