2022/07/01

すぐ使える!説明テクニック「SDS話法&PREP話法」

コミュニケーション > 説明力・説得力, ピックアップ > コミュトレ 高木宏

こんにちは。 

コミュトレインストラクターの高木です! 

 

コミュトレに通われている受講生の悩みで最も多いのが、「説明力」です。 

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今回は明日から使える説明テクニックを2つご紹介します! 

 

1つめは、SDS話法です。 

伝えたい内容を端的に伝える際に有効な話し方です。 

 

SDS話法とは、 

・「Summary」:(要点) ・「Details」:(詳細) ・「Summary」:(要点) 

それぞれの頭文字をとった名前の話法です。 

 

<使い方の例> 「Summary(要点)」 来年の社員旅行は、全員で沖縄にいきましょう。 「Details(詳細)」 沖縄への社員旅行というのは、海が好きな人達は海で遊ぶことができ、お酒が好きな人達はお酒を楽しむことができ、観光が好きな人は観光スポット巡りをすることができます。それに、宿泊施設も団体旅行向けの規模が大きいホテルがいくつかあります。 「Summary(要点)」 このように沖縄の特徴を考えると、社員旅行にとても良い場所だと考えます。 

★端的に伝えたい場合は、使ってみてください!! 

 

2つめは、PREP話法です。 

物事を分かりやすく説明する際に有効な話し方です。 

 

PREP話法とは、 

・「Point」:(要点) ・「Reason」:(理由) ・「Example」:(具体例) ・「Point」:(要点) 

それぞれの頭文字をとった名前の話法です。 

 

<使い方の例> 「Point(要点)」 PREP話法を使うと、分かりやすい説明ができるようになります。 「Reason(理由)」 PREP話法では結論から話を始めるため、聴き手が全体を把握しやすいからです。 「Example(具体例)」 全体の趣旨を理解してから説明を聴くと、説明が頭に入ってきやすく、聴き手はストレスを感じません。 「Point(要点)」 そのため、PREP話法を使うと分かりやすい説明ができるようになります。 

★PREP話法では、要点以外にも説明や例を加えて話をするため、理解が深まりやすくなります。詳しい内容を話したい場合に使ってみてください。 

 

いかがでしたでしょうか? 

今回は、SDS話法とPREP話法をご紹介しました。 

 

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分かりやすく伝えるためのフレームワークは、他にもたくさんあります。 

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これらのフレームワークは、「理解」でとどまらず、「実践」することが大切です。 

 ぜひ、明日から使ってみてください! 

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