2020/08/28

【仲間と一緒に成長】コミュトレLabコンテスト開催!優勝は『鬼滅の刃で学ぶアドラー心理学』

ピックアップ > コミュトレ 冬木しょうこ

コミュトレでは、コース学習システムに加えて「コミュトレLab(ラボ)というコミュニティがあります。

仲間と一緒に成長する」というコンセプトもと、合計600名以上(2020年5月現在)Labメンバーテーマごとに小規模グループを作定期的な活動を通じて学びを深めています。 

 

コミュトレLabグループ(一例) 

 

・プレトレ!(コミュトレ東京)

参加メンバーが4か月でそれぞれショートプレゼンを実践できるようになることを目標に、プレゼンテーションの研究・練習会を行っています 

・読書Lab(コミュトレ名古屋)

本のまとめ動画作成、オンライン読書会の開催、本のまとめのアウトプットを行っています

 

 

 

普段は対面で活動をしていたのですが、新型コロナウイルス感染防止による外出自粛期間は対面活動も自粛となりました。

そこで、自粛期間中も活動を続けるために、2020年5月1日~30日の1か月間にわたって、全国のLabメンバーを対象に開催されたのが「コミュトレLabコンテスト」。 

 

Labメンバーに有益な情報を、オンラインで提供しよう!」というテーマを掲げ、東京・名古屋・大阪の3拠点から18グループエントリーしました。 

約1か月の制作期間ののち、各グループから多種多様な資料や画像・動画が投稿され、メンバー同士による投票が行われました。 

 

このたび、コンテストの優勝作品および優勝チームについてインタビューしてきたので、ご紹介します。 

 

コンテスト優勝作品『鬼滅の刃で学ぶアドラー心理学』 

 

コンテストの結果、圧倒的な1位を獲得したのが、コミュトレ名古屋に所属する「読書Lab動画作品。動画のテーマは『鬼滅の刃で学ぶアドラー心理学』です。 

メンバーの皆さんの許可を得て、この場では前編を一部公開いたします。 

 

百聞は一見にしかず!ぜひお楽しみください。 

 

鬼滅のアドラー(前編) 

 

※『鬼滅の刃(きめつのやいば)』は吾峠呼世晴による漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品です。 

※『嫌われる勇気(ダイヤモンド社)古賀史健による、精神科医アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍です。 

 

動画では、単にアドラー心理学を解説するだけではなく、そのエッセンスを、流行りのアニメと掛け合わせて非常に分かりやすく説明しています。

ここに、エントリーメンバーたち着眼点の鋭さ発想力の豊かさ、そして視聴者に楽しく学んでほしいという愛情にじみ出ているのではないでしょうか

また、Youtuber顔負けのハイクオリティな動画編集にも、並みならぬ情熱を感じますよね。 

 

 

コンテスト優勝グループインタビュー 

以下、メンバーの方のインタビュー内容です。 

 

Q1.なぜこのテーマにしたのですか?


Labコンテスト
に参加するにあたり、代表として3つの軸を決めて、メンバーから成果物案のブレストを行いました。

 

全国のLab会員の学びになる
面白い
新しい 

 


世間の状況を鑑み、このような状況で見てもらうものだからこそ、楽しくかつ幸せになる内容をアウトプットしたいと思いました。

そして、読書から学べる幸せになる為の知識、アドラー心理学を伝えたい。でも、ただ本の紹介をしても小難しくなってしまって、興味を持ってもらえない。それであれば、人気漫画から読み解くことで、より伝わるのでないか?

そして、最近ハマった鬼滅の刃の中に、アドラー心理学的要素がある事を感じ取っていたので、今回の活動のブレストをする中で、それが紐づきました。 

見てもらった人が、楽しく学びになる事」そして、幸せになって欲しいと願いました。 

 

Q.一番工夫をした点はどこですか? 

 

●一番工夫した点は、エンタメ性を大事にしたことです。「漫画」と「哲学」を組み合わせて紹介するというのが、目新しかったですし、多くの人に見てもらえる結果となりました。

 

●エンタメ要素をどこまで入れるかは、打ち合わせでけっこう議論にもなりました。他のメンバーも一生懸命に原稿を考えて動画を撮影してくれて、それを私が編集し、また、みんなで意見をぶつけあいました。その結果とてもいいものができたと思います。

 

●Mさん、Rさん、Tさんの発表をみたとき、何でこんなにすんなり言葉が入ってくるのだろうと考え、原稿を自分の言葉に置き換えて話すことを意識して取り組みました。

 

●今回の活動を通じてチームが楽しく、そして成長を実感できるようにすることで、より良い成果物がLab会員に提供できると考えました。そのためこれが分かりやすいのか? 内輪だけの楽しさになっていないかを問いかけながら進めました。
 

Q3.他のメンバーの良かったところはどこですか? 

 

●企画立案をしてくれたMさんは、MTGの時間でも、進行をスムーズに運営してくれたり、意見を出す環境をつくってくれたりと、オンラインでも問題なくLab活動できました。私自身、今回の企画をやっていてとてもたのしかったです。

 

●皆さん、完成に向けて本当に努力されているように見えました。動画に参加されている誰1人欠けても完成しなかったと思います。とても前向きな努力家だと思いました。

 

Q4.今後のLab活動に向けて展望・意気込みをお願いします。 

 

●今回、全国Labコンテストで読書Labを第1位に選んでいただくことができました。

しかし、最初からこのようなことができたわけではありません。この1年間、常にメンバーと新しいことにチャレンジし続けて、成長してきたからこそ、できたことだと思います。

これからも、メンバー同士でお互い刺激し合い、読書を通じてお互い成長していける活動を続けていきたいです。また、この自己成長を加速させることができるこのLab活動にもっと多くの人に参加してもらいたいと思います。

 

●他のメンバーにとって、Lab活動をするきっかけになるLabになれればと思います。なので、参加ハードルが低い活動と、やりごたえのある活動と、新しい体験ができる活動を考えていきます。

 

まとめ:仲間と共に成長しよう 

今回は、コミュトレLabコンテストの優勝グループに焦点をあてて、「一緒に頑張る仲間たち」を特集しました。

コミュニケーション能力は、1人でコツコツ学ぶことも重要ですが、仲間と一緒に刺激し合うことで、さらなる成長を遂げることができます。今後も、コミュトレLabについては特集していきますので、乞うご期待ください! 

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