MECHANISM 学習メカニズム

1 教育工学と10万人のデータ分析に基づいた、
確かなカリキュラム

確実に成長できる、
教育工学に基づいたスモールステップ設計

教育工学に基づいたスモールステップ設計

コミュトレでは、「教育工学」に基づいたプログラムを実現。さらに、実際に学習を進めていく上でのあらゆるデータを収集し、それらの要素と成長度合いの関連性を分析。「知識の学習」と「実践トレーニング」「確認テスト」をくり返し、誰もが必要なスキルを、最適なステップで、無駄なく定着させることができます。

目標・課題・キャリアに合わせた
17種類のコース設定

コース一覧

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10万人のビジネスパーソンのデータから、仕事で発生する課題や改善が必要とされているシチュエーションを完全に網羅した、全17種類のコースをご用意。新入社員から経営者まで、一人ひとりの「理想とする成長」にあわせて学習プランをご提案します。

あなたの目標や課題に​あったコースをチェック​!!

2 社会人が学びやすい学習スタイル

やることはシンプル!
社会人に最適化した学習スケジュール

1回のトレーニング90分
1回のトレーニング90分
1ヶ月のトレーニング回数3~4回
1ヶ月の
トレーニング回数
3~4回
1時間前まで予約可能
1時間前まで予約可能
動画学習1日約10分
動画学習1日約10分

自宅や通勤中に学べる1回10分程度の動画学習と、会場とオンライン受講が選べる90分のトレーニングを組み合わせることで、社会人の皆さんに無理なく学んでいただけます。

※現在は新型コロナウイルス感染症(COVID‑19) 感染予防対策として、オンライントレーニングのみとなっています。

基本的な学習の流れ

01一日たった10分隙間時間に
「動画学習」
1回10分で見ることが出来る動画は、繰り返し何回でも視聴可能。
一日たった10分隙間時間に「動画学習」
02一回90分の
「実践トレーニング」
失敗が許される場所で、仲間と一緒に思いっきり練習。
一回90分の「実践トレーニング」
03ラーニングアドバイザーによる
「学習サポート」
アドバイザーが課題や目標を把握し、丁重にサポート。
ラーニングアドバイザーによる「学習サポート」
04自分の成長を知る
「実技・知識テスト」
インストラクターによる「中間」「最終」2回の技能テスト。「最終」1回の知識テストを実施。
自分の成長を知る「実技・知識テスト」
05お客様同士の交流の場
「ラーニングセッション」
毎月お客様同士の学びの共有・ディスカッションの場にご参加頂けます。
お客様同士の交流の場「ラーニングセッション」

3 実践形式のトレーニングと、
いつでも学べる動画学習

実践トレーニングの「できた!」が、
実社会で直ぐに役立つ

リアルな仕事を想定した360種類ものトレーニングのケースを用意。あなたの目標にあったケースを、失敗が許される場所で、思いっきり練習できます。

カークパトリックモデル
米国の経営学者ドナルド・L・カークパトリックが提唱した教育評価モデルを採用。従来の教育が目標とした「学習」ではなく、コミュトレではさらに一段上の「行動」に焦点を置いた教育を実施。

同じ目的を持った仲間たちとトレーニングできる

コミュトレには、20~40代のビジネスパーソンが集まっています。実践トレーニングや交流活動を通して、良質な「新しい人脈」が広がります。

1日たった10分、平均定着率90%を誇る動画学習

コミュトレでは、各コースで必要な知識を1日5~10分の動画学習によって学びます。動画学習では「マスタリーラーニング」の仕組みを取り入れ、確認テストでは平均90%もの定着率を実現しています。

※確認テストを受けた受講生の平均点から算出

完全習得学習(マスタリーラーニング)
米国の教育学者B・S・ブルームが提唱した学習理論を採用。学習とテストを繰り替えし、完全な習得を目指す仕組みを確立しました。

一人ひとりの学習をサポートするITシステム
「EPICAL(エピカル)」

コミュトレでは、受講生の学習をサポートするために、「EPICAL(エピカル)」という独自の学習ナビゲーションシステムを開発。EPICALが、個々の学習の進捗や、訓練すべき課題、次のステップを示してくれるので、迷うことなく学習を進めることができます。

EPICALによって実現できること
「次に何をすればいいのか?」明確にわかる
自分の進捗がリアルタイムで管理できる
自分の課題をピンポイントで訓練することができる
リアルタイムで実践の結果を確認することができる
自分の学習ステップが明確に表示される

パルッサ(Palssor)は、皆さんの学習をサポートする、コミュニケーションコーチングロボットです。
セルフラーニングでのWeb講義や確認テスト、トレーニング会場での実践など、あらゆる場面でシステム上から皆さんの成長をサポートします!

4 成長を数値化し客観的に把握できる
「ENDCOREs(エンドコアズ)」を採用

立命館大学教授・藤本学先生の「対人コミュニケーション」の研究から生み出された「ENDCOREs(エンドコアズ)」によって成長を数値化することができます。

ENDCOREsとは?

自分の実力がスコア化
全24問の質問項目の結果から、「自己統制」「表現力」「解読力」「自己主張」「他者受容」「関係調整」の6スキルに対して、それぞれ7段階のスキル特典をつけて診断します。
自分のスキルタイプがわかる
スキル特典の分布から、「回避型」「自制型」「受動型」「能動型」「内閉型」「均整型」「我執型」「主体型」「万能型」の9つの「スキルタイプ」に分類して、自己の特性を把握することが出来ます。

ENDCOREsで見る受講生の成長

ENDCOREsスキル得点
ケース1 トレーニング前後のスキル項目
「会議で思うように発言できない」という課題があったK.Kさん。表現力と自己主張のスキル項目が顕著に向上しました。
表現力は、自分の考えや気持ちを言葉や表情、しぐさでうまく表現する力、
自己主張は、自分の主張を論理的に筋道立てて説明したり、会話の主導権を握って話を進める力です。

※スキル得点の変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

ENDCOREsスキル得点
ケース2 トレーニング前後のスキル項目
「悪気はないのに、社内の人と対立してしまう」という課題があったT.Kさん。
解読力と他者受容のスキル項目が顕著に向上しました。
解読力は相手の考えや気持ちを発言やしぐさ、表情から正しく読み取る力、
他者受容は相手の意見や立場に共感したり、友好的な態度で相手に接する力です。

※スキル得点の変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。

【参加者変化量平均】
  自己統制 +2.5/表現力 +4.1/解読力 +3
  自己主張 +4.9/他社受容 +3.5/関係構築 +3.6
【標準偏差】
  自己統制 4.0/表現力 3.7/解読力 4.5
  自己主張 4.4/他社受容 5.2/関係構築4.1
  ※調査期間2021/1/2~2021/8/17